語り部 震災ラーニング 震災遺構見学
石巻

大川小学校震災学習プログラム

2011年3月11日。

この場所で、何が起こったのか。

大川小学校では、児童と教職員あわせて74名の尊い命が失われました。

なぜ避難が遅れたのか。
そのとき現場では何が起きていたのか。

本プログラムでは、実際にご遺族を亡くされた方々の想いとともに、現地を巡りながら、出来事を「自分ごと」として捉える体験を提供します。

このプログラムで得られること

災害時の判断の重要性を学ぶ
実際の現場で起きた事実を知る
自分や大切な人の命を守るための視点を持つ

ただ知識としてではなく、実感として記憶に残る学びを得ることができます。

プログラム内容

本プログラムは約90分で構成されています。

① 語り部によるお話(約60分)

当時の状況や、なぜこの出来事が起きたのかを、
現地に関わる方の言葉で直接聞きます。


ニュースや資料だけでは伝わらない、
リアルな背景や想いに触れる時間です。

② 大川震災伝承館の見学(約30分)

展示資料や記録を通じて、当時の状況を多角的に理解します。
映像や資料をもとに、出来事をより具体的に捉えることができます。

当日の流れ(例)

現地集合
↓
語り部による講話・現地案内
↓
伝承館の見学
↓
解散

※内容は天候や状況により変更となる場合があります。

基本情報
所要時間
約90分
料金
10,000円(予定)
開館時間
9:00〜17:00(最終入館16:30)
休館日
水曜日・年末年始

こんな方におすすめ

防災・減災に関心がある方
東日本大震災について深く知りたい方
教育・研修として学びを得たい方
表面的な観光ではなく、意味のある体験を求める方

注意事項

内容の性質上、感情的に重いテーマを含みます。
静かに見学・参加いただくようお願いいたします。

この場所での体験は、
これからの人生の中で「判断」を変えるきっかけになるかもしれません。

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